2017年7月29日

秋到来…慶事の席にもまとう菊の花のきもの

おいでやす。

菱健 商品コラム担当の鶴野未来と申します。

商品コラムでは、弊社の季節のおすすめきものをご紹介してまいります。

 

今回ご紹介するのは、吉祥文様として重宝されている菊の花の附下をご紹介します。

 

  • 菊花文様 染疋田と友禅多色上げ附下




おちついた白茶の地に菊の花を意匠化して描きました。花びらの中にさまざまな吉祥文様が描かれ、袋帯を締めていただくと結婚式のおよばれにも重宝します。たいそう品格あるきものですので、ご年配の方に着こなしていただきたい一枚です。

 

  • 菊花文様 のり糸目あげ




濃紺に、乱菊を写生風に染めぬきました。すっきりしたラインに金を入れており、颯爽と粋に着こなしていただきたいきものです。こちらも袋帯をあわせれば、秋の結婚式にぴったりです。

 

日本を代表する菊の花は春夏秋冬、シーンを問わずお召しいただけます。

凛とした和の雰囲気ただようきもの、いかがでしょうか。

 

posted by hishiken at 10:00 | 商品コラム |

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2017年7月17日

七五三に十三まいり。可愛らしいジュニアのきもの

おいでやす。

菱健の古川でございます。

商品コラムでは、弊社の季節のおすすめきものをご紹介してまいります。

 

今回ご紹介するのは、七五三や十三まいりにお仕立ていただきたいジュニア用の振袖です。

 

  • 駒緞子ジュニア小紋 桜と紅葉 / 鞠




表出する横糸がなめらかな光沢感を生地に与える緞子(綸子とも呼びます)は、はつらつと着こなす若者にとてもよく似合います。

ピンクは桜と紅葉をあしらい華やかな雰囲気に。水色はころころと鞠を転がし、すこしおしゃまな女の子に似合いそうです。

 

  • 駒緞子ジュニア小紋 花籠 / 桜




ジュニアの着物には、まじりけのない鮮やかな色を使うのが特徴的です。

こちらは黄色地に、花籠が踊るように描かれたのと冴えた赤地に大小のさくらを散らした振袖です。周囲がぱっと明るくなるようで、元気な女の子にぴったりです。

 

いかがでしょうか。

自分のためにあつらえたきものに袖を通すと、不思議としっくりなじむものです。

反物をお選びいただいてから仕立てにはひと月ほどお時間をいただきますので、今からじっくり、大好きな色柄を一緒に選んでみてはいかがでしょう。

 

posted by hishiken at 10:00 | 商品コラム |

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