2018年4月27日

祇園祭を見守る…お母様におすすめのきもの

おいでやす。

菱健 商品コラム担当の鶴野未来と申します。

商品コラムでは、弊社の季節のおすすめきものをご紹介してまいります。

 

今回は京の夏の風物詩、祇園祭のお稚児さんの大役を見守るご家族におすすめの、夏の附下をご紹介いたします。

 

  • 秋草附下(薄ピンク・ひわ)

夏の晴れの日にお召しいただくための駒絽のきものです。ピンク地に流れるように桔梗を描いたものは素描き、ひわ色のほうは糸目友禅にて丁寧に仕上げています。秋の七草を品よくまとめ、伝統と格式ある場に最適です。

 

  • 御所解附下/雪輪取り夏草附下

クリーム地は公家衆が好んでいた、雅やかな御所解き柄。ブルーは夏と秋の草花を雪輪で囲んだ愛らしい図柄です。三本絽に手描きで染め上げ、華やかではんなりとした夏の附下に仕立てております。

 

我が子の晴れの日を、陰から見守るお母様方を支える品のあるきものばかり。一生に一度の日に、ぜひ袖をお通しください。

 

 

posted by hishiken at 12:00 | 商品コラム |

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