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はんなりLab

2019年3月29日

モノクロとカラフル…生紬のきものと帯

おいでやす。

菱健の古川でございます。

商品コラムでは、弊社の季節のおすすめきものをご紹介してまいります。

今回は同じ紬の帯でも、絵付けの性格がまるで異なる2つの商品をご紹介いたします。

 

  • 辻が花生紬染名古屋帯Ⅱ

以前、葵文様でご好評いただいた人気のシリーズです。生成りと墨の濃淡だけで表現されるこの世界観に魅力を感じていただけているのでしょうか。色彩は控えめですが大柄なので、無地系のきものによく映えます。落ち着いた装いを好まれる方におすすめしたい帯です。

 

  • 生紬染名古屋帯洋花布

こんなカラフルな絵が、海外の陶器に絵付けされているのを見たことはありませんか?こちら以外にもシックなきものを好む方に大変人気です。紬の風合いを楽しむようなきものなど、地味な印象になりがちな無地系のきものをこの派手な色合いが際立たせてくれるのです。どんなおしゃれ着にも合わせやすく、幅広い年代でお締めいただける帯です。

 

いかがでしょうか。

一方は水墨画のような、もう一方は海外アートにインスパイアされたような帯をご紹介しました。同じ着物でもどちらの帯を合わせるかでまったく違うものに見えてきます。あなたはどちらがお好みでしょうか。

 

 

posted by hishiken at 12:00 | 商品コラム |

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株式会社 菱健 HISHIKEN Co. Ltd.,

プロフィール

代表取締役社長 古川貴士

京都三条室町 染処菱健の代表取締役。
「すべてはきものファンのために。」これが「きものづくり」に対する想いです。

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