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2026年6月19日
古典に新風を…フレッシュさのある附下
おいでやす。
菱健の古川でございます。
商品コラムでは、弊社の季節のおすすめのきものをご紹介してまいります。
今回は結婚式や茶会に重宝する附下をご紹介いたします。
- 草花文様に文箱附下

附下ではありますが、掛け衿と右肩に柄を残し、訪問着としてお使いいただけるきものです。古典柄の文箱ですが明るい色で彩色し、若々しさを出しました。対して背景に入れた草花文様は白揚げにして、遠近感を出すと同時にすっきりとした印象に仕上げました。同色系の袋帯に合わせるとよりモダンさが引き立ちます。
- 白揚げ七宝文附下

七宝柄のみの美しさで勝負する、古典柄をモダンに使った一枚です。七宝に鮮やかなきれい色をすうっと差し、控え目にきらめくような意匠に仕上げました。上前には太さに変化を出しながら金刺繍を入れ、立体感と少しの重厚さをプラスしています。帯により慶事から観劇まで、さまざまなシーンでお使いいただけます。
いかがでしょうか。
いずれも入学・卒業式はもちろん、結婚式や七五三、お茶会など少々格の必要なシーンで重宝する一枚です。さらりとまとえる附下をお探しの方はぜひ一度お手に取ってご覧ください。
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