2018年4月27日

祇園祭を見守る…お母様におすすめのきもの

おいでやす。

菱健 商品コラム担当の鶴野未来と申します。

商品コラムでは、弊社の季節のおすすめきものをご紹介してまいります。

 

今回は京の夏の風物詩、祇園祭のお稚児さんの大役を見守るご家族におすすめの、夏の附下をご紹介いたします。

 

  • 秋草附下(薄ピンク・ひわ)




夏の晴れの日にお召しいただくための駒絽のきものです。ピンク地に流れるように桔梗を描いたものは素描き、ひわ色のほうは糸目友禅にて丁寧に仕上げています。秋の七草を品よくまとめ、伝統と格式ある場に最適です。

 

  • 御所解附下/雪輪取り夏草附下




クリーム地は公家衆が好んでいた、雅やかな御所解き柄。ブルーは夏と秋の草花を雪輪で囲んだ愛らしい図柄です。三本絽に手描きで染め上げ、華やかではんなりとした夏の附下に仕立てております。

 

我が子の晴れの日を、陰から見守るお母様方を支える品のあるきものばかり。一生に一度の日に、ぜひ袖をお通しください。

 

 

posted by hishiken at 12:00 | 商品コラム |

ページトップへ

2018年4月13日

毎日でも手に取りたくなる、おすすめの帯ときもの

おいでやす。

菱健の古川でございます。

商品コラムでは、弊社の季節のおすすめきものをご紹介してまいります。

 

今回は単衣の季節のお出かけに、一枚お持ちいただきたいきものと帯をご紹介いたします。

 

  • 夏結城紬更紗文様




ベージュに近いうすピンク地に、更紗模様を染め抜いた単衣のきものです。初夏はもちろん、初秋の景色にもよく似合います。鮮やかで大柄な帯でも淡く涼やかな夏帯でも、どんな帯にも合わせやすいきものですので、おしゃれ着のコーディネートを楽しみたい方におすすめです。

 

  • 小千谷紬正倉院華紋柄名古屋帯




生成りにはっきりとした茶で正倉院華紋を染めた名古屋帯で、若い方から大人の方まで、幅広い年代に気軽に締めていただける帯です。通年お使いいただけますが、特に単衣の季節に爽やかに着こなしていただけます。大島紬や結城紬のきものと相性抜群です。

 

どちらも組み合わせる着物や帯を選ばない、大変お召しいただきやすい一枚です。様々なコーディネートでご提案下さいませ。

 

posted by hishiken at 15:44 | 商品コラム |

ページトップへ

Page Top