2016年12月22日

新春にまとう 冬~初春のきもの

おいでやす。

菱健 商品コラム担当の鶴野未来と申します。

 

商品コラムでは、弊社の季節のおすすめきものをご紹介してまいります。

 

今回は新年のご挨拶や、晩冬に身に着けていただきたい帯と小紋の新作をご紹介します。

普段着にお召しいただける商品ばかりですが、上品さの漂うものばかりです。

 

  • 桜と橘に流水帯




薄グレー地に桜と橘の意匠をあしらった帯です。ゴム糊の特徴を生かし、くっきりとした柄立ちでカジュアルにお使いいただけます。小紋や紬などのおしゃれ着に合わせてお出かけください。

 

 

  • 雪輪に梅鉢




ブルーグレーの地にまるい雪輪をぽつぽつと染めた、美しい冬景色を感じさせる小紋です。

袋帯で二重太鼓に締めていただければきちんと感がでますので、お正月のご挨拶などにもお使いいただけます。

 

 

  • 桜の花びら散らし




水色地にほのかな桜色の花びらが控えめに散る、上品な小紋です。大人っぽくも、可愛らしくも着こなせるきものですので、お母様から娘さんまで、帯や小物を変えてお楽しみください。2月~3月に、春を先取りしていただくのにちょうど良いきものです。

 

いかがでしょうか。

 

誰しもが少し特別な気分になれる年のはじめ。特別に感じていたきものに袖を通し、特別な一年をはじめてみませんか。

 

posted by hishiken at 23:01 | 商品コラム |

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2016年12月3日

きものの日2016 in KYOTOのこと

冷たい風が吹き抜ける夜が、京都にもやってまいりました。

昨今はマフラーや手袋など、上手に小物で遊びながら着物を楽しんでいただける季節です。

 

さて、今回は11月15日に京都国際マンガミュージアムで行われました、「きものの日」イベントについて少しお話させてください。

 



 

11月15日は、きもの業界で「きものの日」と定めており、きものを着ていただくためのイベントなどを全国各地で行っています。

今年は、経済産業省の方もきもの着用でお仕事されておりました。

当社も社員全員きものを着ておりましたよ。

 



 

京都織物卸商業組合で主催した今回のイベントでは、マンガミュージアムの芝生広場で軽食をつまみながら、お酒の飲み比べ・抽選会などが行われました。

 

参加条件は「きものを着ていること」。

広場はどちらを見てもきものの老若男女の姿が見え、きものを扱う私としてはとてもうれしい光景です。

みなさんそれぞれ、個性に合わせた着こなしをされていて壮観でした。

 



 

たくさんのお申込みをいただき、ご参加いただけなかった方もいらっしゃるとか…

来年はもっときものを着て出かける場を作れるように、わたしもできる事をお手伝いさせていただきますね。

 

 

次回、はんなりブログでお目にかかるのは年が明けたころになりそうです。

みなさま、師走のころとなりますが、ご自愛いただき新しい年をお迎えください。

 

それでは来年のはんなりブログも、お楽しみに!

 

posted by hishiken at 11:39 | はんなり研究 |

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